私が不眠症に陥るまでの物語

睡眠障害対策サイト‐不眠にゃぅ

このページでは、なぜ私が睡眠が乱れ不眠になってしまったのか?

その経緯をお話ししていきますね。

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私の不眠の土台はここから始まった

私の不眠の土台はここから始まった

私は幼い頃から夜更かしが好きで既に小学校の低学年の頃には、夜には強いが朝にはめっぽう弱い、いわゆる「夜型」の体質になっていました。

その夜型の体質は中学校に上がっても変わることはなく中2の後半頃に入ると、夜中にコッソリ家を抜け出して友達と朝まで遊んで家に帰ってくる「夜遊び」を覚えてしまいました。

そのため、私の夜型体質はさらにエスカレートしてしまいましたが、夜遊びをしていたのは週末が中心であったため、平日は眠たい目をこすりながらなんとか起きて学校に通っていました。

つまり、成長期の一番大事な時期に自ら不眠の土台を作ってしまっていたのですね。

夜遊びがヒドクなり、昼夜逆転生活

夜遊びがヒドクなり、昼夜逆転生活

朝起きることに頑張ってた中学を卒業し、中学の卒業と一緒に夜遊びも卒業できれば良かったのですが、それができないのが若気の至りってヤツでしょうか。(笑)

高校に入ってからは週末だけでなく、平日の夜中も遊び回っており、高校1年の1学期半ば頃にはスッカリと昼夜逆転の生活になってしまっていました。

そのため、そんな生活になっていては、当然、まともに学校へ行くことなんてできませんよね。

当たり前のことですが、昼夜逆転してしまった体では夜寝たい時間に眠れず、朝起きたい時間に起きられません。

そのため、前日に「明日は学校行くぞ!!」と意気込んでいても、起きる頃には夕方の15時過ぎを回っていました。

当時は「一時的なもの」と思っていた……というより、遊びたい気持ちが強かったため、特に気にも留めていませんでした。

ですが、それが改善できないまま昼夜逆転の生活が続き、高校1年の1学期が終わる頃には、進級に必要となる最低限の出席単位が取れず、とうとうダブり(留年)が確定してしまいました。

それからの私は学校には一切行かなくなり、曜日に関係なく夜遊びを続け、数ヶ月後には高校を自主退学しました。

余談ではありますが、当時を振り返ると両親に対して本当に心配ばかりかけてしまっていた時期でもあり、両親の心配をしり目に夜遊びばかりしていたことは、大人になった今でも申し訳ない気持ちで一杯です。

環境の変化で昼夜逆転生活が改善!?

環境の変化で昼夜逆転生活が改善!?

高校を辞めた翌年、私は定時制(夜間)の高校に通うことになりました。

全日制の高校では単位が取れなかったため、当然、また1年生からやり直しです。(定時制の場合、1年生からだと卒業するまでに最低4年間は必要です)

定時制に通い始めた私の生活環境はこれまでとは激変し、「昼は仕事、夜は学校」といった二重の生活を送っていました。

しかし、それが私にとっては良い刺激になったのか、夜寝たいときに眠れるようになり、朝起きるべき時間に起きられるようになりました。

つまり、ずっと改善できないでいた不眠と昼夜逆転の生活が改善されて「普通の睡眠生活」を取り戻したのですね。(少なくともこの4年間では……)

ちなみに改善できた要因としては、以下が挙げられるかな?と思います。

・「昼は仕事、夜は学校」というメリハリのある生活が体に染み込んだ。

・「絶対学校卒業してやるぞ!」という、自分の中での絶対的な目標ができたことによる意識の変化。

・上記の活動に「やり甲斐」を感じていた。

そんなこんなで、私は定時制の高校に4年間通い続け、無事に卒業することができました^^

また、自慢にもなりませんが、卒業のオマケとして全商簿記検定2級、全商エクセル検定2級、全経ワード検定3級を取ることもできました♪

4年間、私の卒業を見守っていてくれていた両親をはじめとして、その他色々と支えてくれていた大勢の方々に対する感謝の気持ちは今後も忘れることはありません。

⇒再び生活リズムが狂いだす

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