日中に「よく歩く」から夜に「グッスリ」と眠れるようになる!

日中に「よく歩く」から夜に「グッスリ」と眠れるようになる!

ランチ後の睡魔を上手に取り除いたら、15時以降から退社時間にかけてはパフォーマンスがピークとなる「活動タイム」に入ります。

このページでは夜グッスリと眠れるようになるために、「活動タイム」のときにしておきたい日中の過ごし方をご紹介しますね^^

スポンサーリンク

移動をするときはエレベーターよりも階段を使おう!

移動をするときはエレベーターよりも階段を使おう

「パフォーマンスのピークは体温が上がりきっているとき」でもお話ししたことがありますが、人の体温の上昇パターンは大きく分けると「朝型」と「夜型」の2種類があります。

あなたがどちらのタイプであれ、一般企業の多くが9~18時(または10~19時)までの就業時間を採用しています。

つまり、体温の上昇がピークになる15時以降の時間帯というのは、成果が上がりやすく、ビジネスパーソンにとっては「最高の時間帯」です。

【人の体温の上昇パターン】

■朝型の人
朝目覚めてから覚醒後、比較的急速に体温が上がり始め、15~18時頃にピークを迎える。

■夜型の人
朝目覚めてから覚醒後、ゆっくりと体温が上がっていき、16~21時頃にピークを迎える。

そのため、この時間帯に入ったら、いかに脳と体を疲れさせておくかが、良質な睡眠を得るための重要なキーポイントになります。

ただ、過緊張になりやすい人の多くが、体の疲れよりも脳の疲れの割合が大きいと言われています。

「脳の疲れ」とは言っても、頭を使った知的な作業ばかりが全てではなく、その中には、心配・イライラ・不安・ストレス・プレッシャーなどのネガティブな感情によって引き起こされる疲れも少なくありません。

それでは、どうすればバランス良く脳と体を疲れさせることができるのでしょう??

例えば、クライアントとのアポを入れたり、営業回りなどの外勤をする際には、パフォーマンスが上がりやすくなる午後から夕方にかけて入れるのがおすすめです。

また、駅やオフィス内ではエレベーターやエスカレーターはあえて使わず、積極的に階段を使うようにしましょう。

そして、できるだけ歩く距離を稼げるように意識して時間が許す限り歩くのです。

普段から忙しく働いているビジネスパーソンの場合、仕事の終わりにジムで汗を流したり、帰宅後にジョギングをしたりなどの「運動をするための時間」を確保するのは難しいと思います。

ですが、駅やオフィス内にある階段でも工夫次第で、実は立派なジムとしても使うことができるのです。

階段をジムとして使う場合、例えばこんな使い方があります。

  • ちょっと勢いをつけてリズムを入れながら上ってみる。
  • たまに一団飛ばし、または二段飛ばしをしてみて、股関節を大きく伸ばしながら上ってみる。

などなど……。

しかし、ただ単純に上るのではなく、こうした一工夫を入れてみるだけで下半身の強度を鍛える運動ができます。

また、階段の昇降運動はウォーキングよりも下半身の筋肉を使うので、高齢になってから寝たきりになるリスクを軽減することができます。

ただ、階段で工夫を入れて昇降運動をする際には、ケガや周囲への配慮を十分にしてから行いましょう。

なお、あなたがもし内勤者である場合には、休憩時間やトイレに行く合間を使って、会社のビルの階段を使って昇降運動をしたり、ミーティングなどでフロアを移動する際には、あえて遠回りをして体を動かす機会を作ったりするのも良いと思います。

【関連ページ】

早めに仕事が終わったら少し遠回りをしてみよう!

早めに仕事が終わったら少し遠回りをしてみよう!

体温の上昇がピークを迎え、仕事から解放されることの多い18~19時以降は、ビジネスパーソンにとっては「最高の運動タイム」と言えます。

また、夜布団に入ったら「ストン」と眠りに就くためには、この時間帯にしっかりと体を動かして体温を上げておくことが大切です。

そして、この時間帯に最も手軽にできる運動方法が、仕事帰りの「ウォーキング」です。

外回りの多い営業職の人に比べ、内勤でデスクワークが中心の人は、どうしても運動不足になってしまいます。

そのため、頭の疲れに比べると体の疲れが足りていません。

この状態でいると、脳と体の疲れのバランスが悪いので、仕事が早く終わった日には、少し遠回りをして20~30分程度のウォーキングをしてみてはいかがでしょうか。

「ウォーキング」とは言っても、汗を流してまでするような本格的なものではありません。

例えば、デパートやショッピングセンターなどに寄り道をして、ブラブラとウィンドウショッピングを楽しんだりするだけでも十分です。

行ったことのないお店にブラリと立ち寄ったりしてみるのも、新たな発見ができそうで面白そうですね^^

もちろん、一度帰宅してから本格的なジョギングやウォーキングをしたり、仕事帰りにジムで汗を流したりするのもアリだと思います。

大切なのは脳と体をバランス良く疲れさせることですから、脳ばかりが疲れていて体の疲れが足りていないと感じている場合には、是非実践してみてください^^

デスクワークの人は「セロトニン」不足?

デスクワークの人は「セロトニン」不足?

営業職などの外回りが多い人は、比較的日光に当たる機会が多いのですが、オフィス内で1日中過ごすことの多いデスクワークが中心の人は、日照不足になりがちです。

人は日中に日光をたっぷりと浴びることによって、脳からは「セロトニン」というホルモンが分泌されます。

このセロトニンは別名「ハッピーホルモン」とも呼ばれており、脳内に安らぎを与えて心を安定させる働きがあると言われています。

また、セロトニンは睡眠とも深く結びついており、実は夜になると脳の「松果体(しょうかたい)」で眠りを誘うホルモン「メラトニン」に変化します。

つまり、このセロトニンが不足してしまうと、寝つきが悪くなったり、グッスリと眠れなくなったり、十分な休息が取れなくなってしまう原因にもなるのですね。

そのため、営業職などの外勤者の人に比べ、日光に当たることの少ないデスクワークが中心の人の場合、日照不足とともにセロトニン不足にもなりがちになってしまいます。

休憩中などに窓辺で過ごして日光浴をしたり、業務中に気分転換で席を立って日光に当たりに行くことはできますが、それにも限りがあります。

前者の場合、その日によっては日光浴ができないこともありますし、後者の場合、あまり頻繁に“気分転換”ばかりしていると「アイツ、サボってる」と見られてしまいます。

しかも、女性の場合、紫外線などを気にされることが多いと思いますので、自ら進んで日光浴をしたいという方は多くはないのではないでしょうか。

そんなときには、休息系の不眠サプリを利用することで、より効果的にセロトニンの分泌を促すことができるようになるので便利です。

私自身も満足な休息がとれない場合には不眠サプリをよく利用するのですが、セロトニンの分泌を促すためのトリプトファンが配合されているサプリを飲むと、普段よりも深い休息をとることができています^^

【↓特に効果があった不眠サプリBest3↓】

【↓メラトニン配合の不眠サプリ↓】

【関連ページ】

まとめ

以上のとおり、今回は夜グッスリと眠るための日中の過ごし方についてお話ししました。

それでは、今回は以上となりますが、次回のページでは「日中にコーヒーを飲むなら1日何杯までが良いのか?」についてお話ししますね^^

最後までご購読いただきありがとうございました。


【次のページはこちら】

仕事中の集中力を高めるためや、小休憩時のちょっとした息抜きのために、多くの人がコーヒーや紅茶、お茶などを飲むと思います。 また、中にはカフ...
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

この記事が役に立ったらいいね!しよう!

この記事に関するご意見・ご感想はお問合せフォームよりお願いいたします。

SSL暗号化通信について

当サイトは、SSL暗号化通信によってユーザー様の通信情報は保護されています。

SSL通信

おすすめの関連コンテンツ

イビキ・睡眠時無呼吸でお悩みの方におすすめの低反発枕

イビキ・睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策にもおすすめの低反発枕「YOKONE(ヨコネ)」を徹底レビュー

【低反発枕「YOKONE(ヨコネ)」】

「YOKONE(ヨコネ)」は、イビキや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状を和らげる効果が期待できる低反発枕です。

枕の高さが肩幅に丁度良くフィットするので、首・肩・腰に負担をかけることなくグッスリと眠ることができています。

2個セットで注文すると今なら3個目が無料になるのでご両親へのプレゼントにもおすすめです^^

主な使用素材:100%メモリーフォーム(100%ポリウレタン)/100%ポリエステル

レビュー イビキ・SAS対策の低反発枕「YOKONE(ヨコネ)」を使ってみた効果は?詳細レビューはこちら

おすすめ度:

特に効果を実感できたおすすめの不眠サプリBest3

私が特に効果を実感できたおすすめの不眠サプリBest3です。

リンクまたは画像をクリックすると不眠サプリを使ってみた私の体験レビューページに移ります。

各商品の特長や成分、口コミ、価格、お得な購入方法、実際に使ってみて得られた休息効果などを商品画像と一緒に詳しくご紹介いたします^^

【第1位】月の休息:トリプトファンとビタミンB6でセロトニンの分泌をスムーズに!

セロトニンをググッとアップ!不眠サプリ「月の休息」の効果をレビュー

月の休息

自然由来のトリプトファンとビタミンB6を補給することでセロトニンの分泌がスムーズになり、質の良い深い休息をしっかりとサポートしてくれます。数ある休息系のサプリメントの中でも初日で効果を実感できた私の一番おすすめの不眠対策サプリです^^

主な配合成分:トリプトファン/ビタミンB6/テアニン/ギャバ/ビタミンB1/ナイアシン/クワンソウ

レビュー 不眠サプリ「月の休息」を使ってみた効果は?詳細レビューはこちら

おすすめ度:

 

【第2位】グッドナイト27000:初回990円だからコスパ抜群で女性に人気の機能性表示食品☆

女性に人気の不眠サプリ「グッドナイト27000」の効果をレビュー

グッドナイト
27000

特許取得の「ラクティウム」を配合した女性に人気の不眠サプリです。休息サポート成分の配合量が圧倒的で、よりグッスリと深く眠れるようにしっかりとサポートしてくれます。定期コースを申し込むと今なら初回990円から利用できるので気軽に始めることができるコスパ抜群のサプリです^^

主な配合成分:ラクティウム(特許成分)/L-テアニン/グリシン/GABA/トリプトファン/ラフマ/カモミール

レビュー 不眠サプリ「グッドナイト27000」を使ってみた効果は?詳細レビューはこちら

おすすめ度:

 

【第3位】セロトアルファ:不眠やうつ気味、イライラでお悩みなら大麦発酵酵素で毎日スッキリ♪

不眠対策サプリで評価の高い「セロトアルファ」の効果を詳しくレビュー

セロトアルファ

大麦発酵酵素を主成分とした不眠対策サプリです。トリプトファンやグリシンなどの休息成分も豊富に含まれているので満足な効果を得ることができています。不眠やうつ気味、イライラでお悩みの方におすすめのサプリです^^

主な配合成分:大麦発酵酵素/麹菌/ビフィズス菌BB536/グリシン/焼成カルシウムなど

レビュー 不眠サプリ「セロトアルファ」を使ってみた効果は?詳細レビューはこちら

おすすめ度:

 

安心して眠りたい!そんなときにおすすめの安眠グッズ

私が今まで使ってきたおすすめの安眠グッズ一覧です。

リンクまたは画像をクリックすると安眠グッズを使ってみた私の体験レビューページに移ります。

各商品の特長や成分、口コミ、価格、お得な購入方法、実際に使ってみて得られた効果などを商品画像と一緒に詳しくご紹介いたします^^

二度寝をなんとかしたい方は⇒L-テアニン200mg配合の機能性表示食品「爽眠α」

L-テアニン200mg配合の二度寝対策サプリメント「爽眠α」の効果をレビュー

爽眠α

寝る前にテアニンを200mg摂取するとスッキリと目覚めることができると科学的にも確認されています。「爽眠α」には、このテアニンが200mg配合されており快適な朝をサポートしてくれます。二度寝をすることが多い人には心強い睡眠サポートサプリです^^

主な配合成分:L-テアニン/クワンソウ/大麦乳酸発酵液ギャバなど

レビュー 二度寝対策サプリ「爽眠α」を使ってみた効果は?詳細レビューはこちら

おすすめ度:

 

脚が“むずむず”して眠れない方は⇒葉酸配合の鉄分補給サプリ「Fe.eL(フィール)」

むずむず脚症候群対策の鉄分補給サプリ「フィール」の効果をレビュー

Fe.eL

「むずむず脚症候群」が引き起こされる原因の一つとして現在有力視されているのが「鉄不足」です。「Fe.eL(フィール)」には、赤血球作りには欠かせない良質な葉酸と吸収率の良いヘム鉄が配合されているので、手軽に鉄不足を解消することができます^^

主な配合成分:ヘム鉄(国産豚由来)/葉酸/国産イチョウ葉エキスなど

レビュー 鉄分補給サプリ「Fe.eL(フィール)」を使ってみた効果は?詳細レビューはこちら

おすすめ度: